夜になると周りも静かになって虫の声が外から聞こえてくるようになりました。

これからの秋に向けての過ごし方を夕食の後のデザートを頂きながら・・・


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いろいろシミュレーションしてみました。


9月に入るとすぐに日本ピアノ連盟主催のピアノオーデションの申し込みが始まります。
市来音楽教室の生徒さんも出場される方がいらっしゃるので、
曲の仕上げに今後出演の生徒さんとの集中したレッスンが必要になります。


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10月4日には保護者の皆さま対象に
「お家で楽しくピアノのレッスンが進められるレクチャー」を開催いたします。
情操教育や子育てについてもお話させて頂きます。
詳しくはまた後日にお知らせ致しますね。


10月17日はヴァイオリン科の生徒さんのアンサンブルレッスンが鶴川のポプリホールで行われます。
曲目はパッフェルベルのカノンなど・・・
アンサンブルレッスンのあとにはプチパーティも予定されていて・・・
これもまた楽しみですね。



8月はお休みさせて頂いていた「みんなで歌おうコンサート」が9月9日に開催されますし・・・




「ご自愛くださいませ」とおっしゃってくださった
生徒さんの優しいお母様からの差し入れのケーキを頂きながら、

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「1つ1つを丁寧に取り組まないと楽しくないわ…」と
これからの秋の過ごし方をいろいろと考えていたのでした。






2015.08.28 素敵な生花
生徒さまから頂いた生花からみなさまの心の優しさを感じています。


長野のお花屋さんから届けられました。
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温かいお気持ち・・・心から御礼を申し上げます。

2015.08.23 今日のランチ
今日はレッスンの合間に歩いて5分のイタリアンレストラン「オッタントット」
でランチしてきました。

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地元にあるイタリアンはすべて知っていたつもりでしたが・・・
まだまだ知らないレストランがあったのですね~


当日の予約でしたので、お席に空きが出たら電話で連絡をくださるという親切さでした。
お店の中はバーのような作りになっていて、カウンターなら1人でもお食事できる気楽さもありました。

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前菜

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ランチコースのパスタ2種類

うにのアーリオオーリオ
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姫ホタテのパスタ
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桃のシャーベット
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ランチは好きなお飲み物つきで、なんと!……円
次回は夜にまたゆっくり訪れたいお店です。


2015.08.22 御礼
生前華やかなことが好きだった父にふさわしく
父のお葬儀には会場に入りきれないほどの方々にお越し頂き、
また葬儀会場までの道は渋滞になってしまうほどの状態だったことを
後日知りました。



そして今場所を離れた市来音楽教室の生徒様からもたくさんのお花などのお心遣いを頂き・・・
心から御礼をもうしあげます。

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父を亡くした今・・・
これからが私にとっての真の自立の時なのだと思います。


そんなときの温かいお言葉・・・本当にありがとうございます。

今日は安部慶子先生のヴァイオリン特別レッスンが行われました。

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このお写真はあいちゃんが安部先生とアンサンブルをしている場面です。
安部先生とアンサンブル出来るなんて素敵なことですね。


次回は9月のはじめに安部先生レッスンがありますから、
ヴァイオリン科の皆さまはいつも以上に練習を頑張ってくださいね。


さて今日の安部先生とのお食事のメニューは・・・

ピリ辛冷奴

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アスパラの肉巻きバルサミコ醤油

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焼ナスの蟹あん酢取り茗荷

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鯛茶漬け

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柑橘ゼリー

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グルメな安部先生に今日もおもてなし料理を喜んで召し上がって頂くことができて良かった~


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市来音楽教室の素敵な仲良し女子のみなさまからお便りを頂きました。


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みずみずしいお花の生命力から元気をもらい・・・





そして・・・みなさんの爽やかな笑顔から・・・



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生きていることへの喜びと感謝を今痛切に感じています。



暫くお稽古をお休みさせて頂いておりましたが、
今日からまた市来音楽教室の楽しいお稽古が始まりました。
今日はレッスンの他にこれからのレッスンを円滑に行うための準備に、
かなりのお時間をかけました。


市来音楽教室の生徒の皆さまもそろそろ夏休みのしめくくりの準備に入っているころでしょうか?

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この夏の代表ともいえる朝顔は札幌の家のお庭で母が育てているのものです。
透き通るような紫の色合いが涼しさを感じさせてくれて、日本人の感性そのものですね。


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先日札幌から戻ると教室にこれと同じ紫の朝顔の描かれている素敵な残暑お見舞いのお葉書が届けられていて、
父のことでふさいでいた気持ちに爽やかな風が通りぬけました。

ニシブラザーズくんたちは自分で好きな曲をみつけてピアノ練習していたようですね。
とても嬉しい内容のお便りです。

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ニシブラザーズくん
素敵なお便りありがとう



札幌のお家の前で咲いているコスモスです。
ここ数日雨が続いて蒸し暑さが辛い日々ですが、
もうすぐ秋の風が感じられるこんな風景もそう遠くはないはずですよね。

残り少ない夏休み
暑さに負けず素敵な日々を過ごしてくださいね。

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2015.08.13 北海道道庁
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ここは北海道道庁旧本庁舎前にある赤レンガテラスの銀杏並木です。

先日赤レンガテラスにあるイルチェントロひらまつへ行って参りました。

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予約もせずに立ち寄りましたが親切に席に案内して下さいました。
やはり旧北海道本庁舎がわのお部屋にはやはり案内されませんでしたが、
今回はお食事が第一の目的ではありませんから・・・しかたありません。


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私たちは美味しいイタリアンのランチを頂いた後で、
今回の目的地北海道の象徴~北海道道庁旧庁舎へ向かいました。

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明治21年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築は
私の子供のころと全くかわっていません。


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この池のほとりの芝生で旧庁舎から出てくる
仕事終わりの父の帰リ待っていたこともよくありました。



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今でもあの出口から優しい父が帰ってくる気がします。



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記憶もないほどの幼いころ暮らしていた夕張市にやってきました。
世に中で知られている通り、街の中は閑散としていて静かです。

母と弟のゆうじ君と3人で訪れた先は・・・
「夕張鹿鳴館」

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北海道炭鉱汽船株式会社(北炭)が全盛だったころ大正2年に建てられ
昭和58年まで迎賓館として使われていたそうです。
1500平米の木造平屋建てで、当時の技術の粋を集めた
北海道では珍しい本格的和風建築です。


場所は「鹿ノ谷」という地名の通り、大自然に囲まれた癒しの空間が心を清めてくれます。

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光の回廊という長い廊下にはステンドグラスが優しい光を放っていました。


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鹿鳴館には地元と道内各地でとれたフレッシュな食材を使った
「夕張ならではのフレンチ」を頂けるレストランミレディがあって・・・
私たち3人もせっかくなので頂いてみることに致しました。


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デザートでは夕張メロンのスグリメロン
(間引きされたもの)のシャーベットも初めて頂くことができました。


父と母がまだ若かった頃に暮らしていたここ夕張で頂いたランチは
これからもずーっと私にとって思い出に残るお食事になると思います。



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2015.08.10 お父さん
御無沙汰しています。
札幌は夜になるとすっかり涼しくなりました。


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父との最後になるかもしれない夏休みと思っていましたが・・・

大らかで優しかった父はあっという間に私たちの元から去っていってしまいました。



悲しい気持ち、さみしい気持ち、子供のころからの楽しかった様々な思い出・・・
いろいろな感情を抱きながら
今、家族で力を合わせて様々なことがらと向かい合っている毎日を送っています。




弟のゆうじ君は父のために盛大な葬儀を取り仕切ってくれました。

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お父さん
これからは残されたお母さんをもっともっと大切にしていきますので、
どうぞ高い高い空の上から・・・
私たちを見守っていてくださいね。